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猫へのクリスマスプレゼントに|部屋の広さで選ぶキャットトンネル2選

「クリスマスには、猫とも遊べるものを贈りたい」。箱に隠れたり、家具のすき間から飛び出したりするのが好きな猫なら、トンネルも楽しそうです。ただ、広げたときに部屋で場所を取りすぎないかは気になりますよね。

選ぶ目安は、決まった場所にさっと出すか、形を組み替えて遊ぶかです。

  • 猫壱 キャットトンネルスパイラル:長さ約64cmの一体型。さっと広げて遊びたい家庭に。
  • キャティーマン コネクトンネル:直線・みつまた・2つに分離して使える連結型。遊び場を組み替えたい家庭に。

今年のクリスマスは、猫の好きな遊び方と、出し入れしやすさの両方からプレゼントを選んでみませんか。

布製トンネルから顔と前足を出している猫
隠れた場所から顔を出すのが好きな猫には、途中の穴も遊びの入口になります。

一体型と連結型のサイズ・形を比較

一体型は長さ約64cmで、部品をつなぐ手間なく広げられます。連結型は直線にすると約105cm。みつまたや2つに分けた形でも使えますが、つなぎ方によって横幅と出入口の位置が変わります。

比較項目 猫壱(一体型) キャティーマン(連結型)
選ぶ目安 決まった場所にさっと出したい 広さや遊び方に合わせて形を変えたい
広げた長さ 約64cm 縦につないだとき約105cm
入口の直径 約23cm 約25cm
途中の出入口 中央に約17×13.5cmの穴 つなぎ方により、みつまたに変更可能
形の変更 一体型 直線・みつまた・2つに分離
遊びの仕掛け カサカサ音のする素材 カシャカシャ音のする素材、2種類のぶら下がりボール
片付け方 折り畳み 折り畳み、収納用の紐付き

入口の直径は、猫壱が約23cm、コネクトンネルが約25cmです。猫の体格と、普段くぐって遊ぶ場所の広さを目安に比べてみましょう。猫が自分で無理なく出入りできることを優先し、途中の小さな穴へ通り抜けるよう誘わないでください。

猫の遊び方に合うキャットトンネル2選

猫が箱や家具のすき間でどう遊んでいるかを思い出すと、選ぶ手がかりになります。

  • 通り抜けて走るのが好き:筒の長さと、出入口の先に取れる広さを比べます。
  • 隠れた場所から顔を出すのが好き:途中の穴や、分岐した入口にも注目しましょう。

2商品とも触れると音がする素材です。いつものおもちゃがカサカサと鳴ったとき、猫が近づくか、驚いて離れるかも選ぶ際の参考になります。

猫壱 キャットトンネルスパイラル 木目調

さっと広げる一体型|猫壱 キャットトンネルスパイラル

決まった場所にさっと広げ、隠れた猫と遊びたい家庭に向いています。長さ約64cmの一体型で、部品をつなぐ準備が要りません。

中央には約17×13.5cmの穴があり、両端だけでなく、途中から顔を出せます。外側でいつものおもちゃを小さく動かすと、穴からのぞく猫と目が合うかもしれません。

入口の直径は約23cmで、外側は木目調の柄です。遊び終わったら折り畳めるので、リビングの床を遊ぶ時間だけ使いたい家庭にも向いています。

キャティーマン ペット遊宅 コネクトンネル

形を変えて遊べる連結型|キャティーマン コネクトンネル

その日の広さや遊び方に合わせて、通り道を変えたい家庭に向いています。縦につなぐと全長約105cm、接続する位置を変えるとみつまたになり、分けて2つのトンネルとしても遊べます。入口の直径は約25cmです。

2種類のぶら下がりボールがあり、走り抜けるほかに、入口で前足を伸ばす遊びもできそうです。形を変えた日に、どの入口から顔を出すのかを見るのも楽しみの一つ。収納するときは折り畳み、付属の紐でまとめられます。

出入口の先にも、猫が向きを変えられる余白を

形が決まったら、置きたい床の長さと幅を測ってみましょう。本体が収まる広さに加えて、猫が飛び出した先で向きを変えられる余白も必要です。壁や家具が出入口のすぐ前に来ないようにしましょう。みつまたにするなら、横方向の広がりも考えて家具の脚や人の通り道との間隔を見ておきます。

両端を家具でふさがず、多頭飼いなら別の猫が入口にいても出られる配置に。途中の穴や分岐も含めて、猫が動く様子を想像してみてください。

人が集まるクリスマスは床に荷物が増えることもあります。遊ぶときだけ出すなら、畳んだあとにしまう場所まで決めておくと、使いやすくなります。

初日の慣らし方と、一緒に遊ぶときの注意

プレゼントを開けたら、すぐに遊ばせようとせず、猫の反応に合わせて慣らしていきましょう。

  1. 少し離れた床で広げる:動きや音が気になるようなら、置いたまま待ちます。
  2. 猫から近づくのを待つ:入口のにおいを嗅ぐ、外から触るといった様子を見守りましょう。すぐに入らなくても大丈夫です。
  3. 慣れてきたら、いつものおもちゃで誘う:入口の外側で小さく動かすくらいから。中へ入ったあとも、出入口をふさがないでください。

ひもやボールをかじって飲み込もうとする場合は遊びを中止してください。 破れや芯材の露出があれば、そのトンネルの使用もやめます。留守中のひとり遊びに任せるのではなく、そばで様子を見ながら楽しむ時間にしましょう。

最初から全部の遊び方を試さなくても大丈夫。猫が気に入った入口を見つけたら、そこから一緒に遊んでみてください。クリスマスをきっかけに、いつもの部屋で楽しむ時間が増えるといいですね。