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猫用リックマットの選び方|キャスパーとバディXLのサイズ・洗いやすさを比較

ペーストおやつを出すと、あっという間に食べ終わってしまう。少しずつ舐めて楽しんでほしいときは、凹凸のあるリックマットへ薄く広げる方法があります。

選ぶ基準は、おやつを広げたい範囲と、洗って乾かす場所の広さです。

  • コンパクトに使いたいなら、猫向けのキャスパー(22×15cm)
  • 広い面へ薄くのばしたいなら、犬猫兼用のバディXL(30.5×25.5cm)

どちらも手洗いするタイプです。おやつの量はいつもと同じにして、使い方と片づけやすさから一枚を選んでみましょう。

2枚のリックマットにペーストおやつを塗り広げるイラスト
小さなマットと大きなマットへ、ペーストおやつを広げるイメージです。

広げたい範囲と、洗い場のスペースで選ぶ

少量のおやつを狭い範囲へ広げるなら、キャスパーが候補になります。バディXLは同じ量をより広くのばせますが、その分、洗い場や乾かす場所にも広さが必要です。

猫が舐める速さや食べ残しは、おやつのかたさや塗り方によっても変わります。シンクが小さい場合は、大きいマットを洗いにくく感じることもあります。普段のおやつの場所に加えて、シンクや水切りかごに収まる広さかも考えてみてください。

比較する点 キャスパー バディXL
対象 猫向け 犬猫兼用
サイズ 22×15cm 30.5×25.5cm
表面 複雑で深めのポケット 広い面に並んだ凹凸
使い方の例 少量をコンパクトに広げる 同じ量を広い範囲に薄くのばす
手入れ 手洗い 手洗い

いつものおやつに合うリックマット2枚

LickiMat Classic Casper オレンジ 猫用
猫向けのLickiMat Classic Casper。写真はオレンジです。

コンパクトに使いたいなら、キャスパー

LickiMat(リッキーマット)クラシック キャスパー は、22×15cmの猫向けマットです。深めのポケットへペーストを少しずつ広げて使えます。

この2枚では小さい方なので、洗い場や収納場所の広さが気になる方に向いています。いつもの一回分から少量を取り分けて、まずは一部分へ薄く塗ってみましょう。

リッキーマット クラシック バディXL 犬猫兼用
広い面へおやつを広げられるLickiMat Classic Buddy XL。

広い範囲へ薄くのばしたいなら、バディXL

LickiMat(リッキーマット)クラシック バディXL は、30.5×25.5cmの犬猫兼用マットです。ペーストを広い範囲へ薄くのばしたいときに向いています。

マット全体を埋める必要はありません。猫が舐めやすい場所から使い、残り方を見て塗る範囲を調節できます。購入前に、洗い場と乾かす場所へこのサイズを置けるか確かめておくと安心です。

少量を薄く塗って、舐める様子を見よう

初めて使うときは、いつものおやつから少しだけ取り分けます。凹凸をいっぱいに埋めず、猫が舌で触れやすい場所へ薄くのばしましょう。

舐め終わった後に溝へ残っていたら、次は塗る範囲や厚さを変えてみてください。食べる時間を決めるより、猫が無理なく舐められる塗り方を探すと続けやすくなります。

使用中はそばで見守り、マットを噛み始めたら取り上げてください。 噛んで遊ぶための道具ではありません。破れたり、一部が取れたりしたものは使わず、交換しましょう。

ペーストが乾く前に手洗いする

片づけを楽にするコツは、食べ終わったら、ペーストが乾いて固まる前に洗うことです。

  1. 表面に残ったおやつを落とす。
  2. 溝に残った汚れを、柔らかいキッチンブラシなどで、マットを傷つけないように洗う。
  3. よくすすぎ、十分に乾かしてからしまう。

キャスパーもバディXLも、食器洗い機には対応していません。使う場所だけでなく、毎回洗って乾かせる大きさを選ぶことも、おやつの時間を気軽に楽しむポイントです。

参照した公式情報