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猫のごほうびにフリーズドライ|ママクックのササミ30gと粒タイプ18gを比較

ブラッシングを頑張った猫に、少しだけごほうびを。ママクックのフリーズドライササミは、普段の使い方に合わせて選べます。

  • 大きさを調節したい、トッピングにも使いたいならササミ30g
  • 袋からすぐ取り出したいなら粒タイプ18g

どちらも原材料は鶏ササミで、同じ重さならカロリーも同じ。ほぐしてトッピングにするのか、お手入れの後に一粒渡すのか、普段の使い方を思い浮かべると選びやすくなります。

猫へのごほうびに2種類のフリーズドライササミを用意するイラスト
ほぐして使うササミと、取り出しやすい粒タイプ。ごほうびを用意する場面のイメージです。

ほぐせる30gと、取り出しやすい粒タイプ18g

30gはササミの形を残したタイプです。指で小さくほぐしたり、細かくしていつものフードに振りかけたりと、猫に合わせて大きさを変えられます。

粒タイプ18gは、あらかじめ小粒になっています。ブラッシングや爪切りの後に、ちぎる手間を省いてごほうびを用意したいときに便利です。

比較する点 ササミ30g 粒タイプ18g
中身の形 ササミの形を残している 小粒になっている
使い方の例 一口サイズにほぐす、フードに振りかける 袋から一粒ずつ取り出す
内容量 30g 18g

使う場面に合うササミを選ぶ

ママクック フリーズドライのササミ 猫用30gのパッケージ
ママクック フリーズドライのササミ 猫用30g。

トッピングにも使いたいなら、ササミ30g

ごほうびにも、いつものフードへのトッピングにも使いたい方へ。 その日に使う分をほぐして、一口の大きさや細かさを調節できます。

取り出してすぐ渡すより、猫に合わせて準備する使い方が合うタイプです。

ママクック フリーズドライのササミ 粒タイプ 猫用18gのパッケージ
ママクック フリーズドライのササミ 粒タイプ 猫用18g。

お手入れ後にすぐ渡したいなら、粒タイプ18g

お手入れの後に、さっとごほうびを用意したい方へ。 小粒のササミを袋から取り出せるので、毎回ほぐす手間を減らせます。

少量ずつ使いたいときに選びやすい18g入りです。猫が食べやすそうなら、次のお手入れのごほうびにも取り入れてみてください。

ごほうびの量とカロリーの目安

両商品の原材料は鶏ササミのみで、エネルギーは100g当たり348kcalです。メーカーが案内する給与量の目安も共通しています。

猫の体重 メーカーの給与量目安
2kg以下 4gまで
2〜5kg 4〜8g

一粒の重さは公式に示されていないため、与える量は粒数よりグラムで考えましょう。 30gタイプも、ほぐした後に量れば一回分を決めやすくなります。

ごほうびを一日に何度かに分けて渡す場合は、合計でどのくらい与えたかを考えましょう。最初に一日分を量っておけば、つい足し続けてしまうのを防ぎやすくなります。

100g当たりのエネルギーから計算すると、カロリーは次のようになります。

  • 4g:約14kcal
  • 8g:約28kcal

目安の上限まで必ず与える必要はありません。主食やほかのおやつも含め、普段の食事量に合わせて調整してください。主食との役割の違いは、猫用総合栄養食の選び方でも解説しています。

初めて与えるときは少量から。食べている間はそばで様子を見て、粒タイプも猫の口や食べ方に合う大きさにしてください。開封後は袋の表示に従って保管しましょう。

新しい食べ物を少しずつ試すときの考え方は、キャットフードを少量から試すには?も参考になります。まずは小さな一口から、猫が食べやすい形を探してみましょう。

参照した公式情報